バトル・ロボット対決!

菊陽教室です!夏休みもいよいよ最終週となり、新学期が近づきました!

今年も暑い夏でしたが、ここ数日、陽が落ちるのも早くなり、既に秋の気配を感じています。

ロボットプログラミングの生徒さんの宿題は大丈夫でしょうか?

丁度、夏休み期間中にバトルロボット対決となり、菊陽教室も大江教室も大いに盛り上がりました。

小学校の低学年から高学年まで、思い思いのカスタマイズで勝負!

本来ならば、弱点であるタッチセンサーを押されてLEDが点灯すると、数秒間動作不能となり「負け」の判定となりますが、

子供たちは独特の発想で、タッチセンサーに触れさせないよう、ブロックでガードしたり、

角を低く構えて、相手の懐に角を差し込んでひっくり返すというような荒業を披露する生徒さんもいました。

子供たちはとても興奮気味で教材が破損しないかハラハラしながら見守りました。

一方で、機能性よりもデザイン重視の生徒さんもいました。

機体が重くなるので機動力は落ちますが、相手を威嚇するような禍々しいデザインのロボットや、

帆船を思わせる優美なデザインの大型ロボット(戦艦?)も出現しました。

作業の早い生徒さんは講師用に1機追加製作してくれたので、

生徒さんと講師でのバトルは忘れられない夏の思い出となりました。

まずは誰かの真似をして作ってみる。問題点を整理して自分のアイデアを追加する。

まだ幼く見えても、物造りの基本を理解しているようです。