ミニ四駆撮影(後編)

こんにちは!引き続き菊陽教室の有富です。

前回説明したように、ミニ四駆は被写体が手の平サイズ。

高い仕切りの間を猛スピードで走行するので、

側面からの撮影は絶望的。

気づいた時にはファインダーから外れています。

幸い、大会終了後で観客は少な目。

スタートラインの正面にカメラを構えました。

このような自由に動き回れない状況では、

どの位置にカメラを構えるかが一番重要。

シャッターを切る前にやるべきことが沢山あります。

当日は10分~20分程で300枚以上連射しましたが、

残念ながら公開できるような写真はほんの僅かでした。

まず、撮りたい被写体が写ってない!

一応、この EOS 7D mkII 購入時に店員さんから

「このショウウィンドウに並んでるカメラで一番高速です!」との

謳い文句に惹かれて購入を決意しました。

カメラの性能テストには持って来いのチャンスでしたが、

悲しいかな、カメラマンの技術が追い付いていません。

   

▲左側:撮影データ:ISO=1600、シャッター優先AE 1/1,000 ▲右側:ADOBE PHOTOSHOP CS6 でオート露出補正してあります。

※ 赤いレール部分に焦点が合ってる=オートフォーカス機能の理解不足ですね。

※ オートフォーカスのモードを変更するか、マニュアルフォーカスで写すべきでした。

 

大事なことは、例えプログラム撮影やオートフォーカスがあっても

シャッターを丁寧に切らなければ上手く撮れないって事ですね。

プログラムを上手に使いこなすにはアナログな発想が必要と言うことです。